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ママの手・子の手プロジェクト

子どもの夢が、
セラピストになる社会へ

彫刻リンパ®協会が大切にしているもう一つの想い。「子どもの夢が、セラピストの世の中へ」。ママの手・子の手プロジェクトは、子どもたちが“人を癒すこと”に触れ、思いやりや自己肯定感を育んでいくための教育・体験プロジェクトです。

未来へつなぐ「やさしい手」

子どもが人を癒す喜びを知ることは、未来の社会にやさしさを残すこと。この小さな体験が、誰かを思いやる力となり、やがて社会を支える大きな力へと育っていきます。

▼この想いについて

今の子どもたちは、誰かの役に立つ実感や、人に触れる経験が 少しずつ減ってきています。でも本来、「触れること」「寄り添うこと」は、人が人として持っている大切な力。このプロジェクトでは、ハンドケア体験を通して、人を思いやる心と、自分の存在価値を感じる時間を届けます。

▼プロジェクトとは

学校授業や地域イベント、子ども福祉施設などで行う、やさしい手あての体験プログラムです。特別な技術を教えるのではなく、「人に触れるって、あたたかい」「ありがとうって言われるとうれしい」そんな感覚を、子ども自身が体感することを大切にしています。

▼体験で学べること

  • 人を癒す喜び・役に立つ実感
  • 思いやりや共感する力
  • 自分にもできるという自己肯定感
  • 人との関わりを大切にする心

これらは、将来どんな道に進んでも、子どもたちの土台となる力です。

▼体験場所について

  • 小学校・中学校の授業や体験学習
  • 地域イベント・ワークショップ
  • 子ども福祉施設・支援施設

それぞれの場に合わせた形で、無理なく導入できるプログラムを提供しています。

▼導入・開催のご相談

学校・地域・施設での導入や、イベント開催のご相談を受け付けています。

▼お問い合わせ

    彫刻リンパ®体験レッスン

    松原正美/書籍

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