提供サービス

いのちを支えるケアへ

鬱やガン・自殺・突然死が
少しでも減る世の中へ

彫刻リンパ®協会が目指しているのは、鬱やがん、自殺や突然死が、少しでも減る社会です。そのために私たちは、医療・介護・福祉の現場に、「緊張をゆるめる時間」と「人の手によるケア」を届けています。

なぜ、医療・福祉の現場に
“やさしいケア”が必要なのか

医療や介護の現場では、痛み・不安・緊張・孤独と向き合う時間が続きます。治療や支援があっても、心と身体が休まる時間は、決して十分とは言えません。私たちは、「何もしない時間」「ただゆるむ時間」が、いのちを守る土台になると考えています。

▼プロジェクトとは

医療機関・介護施設・福祉施設・地域包括の現場で行う、リラクゼーションと手あてによるケア支援活動です。専門的な治療を補完するかたちで、人の手のぬくもりを通して、心と身体の緊張をやさしくゆるめていきます。

▼大切にしていること

  • 安心して「力を抜ける」時間をつくること
  • 自分の身体や心に意識を向けるきっかけを持つこと
  • 支えられる側も、支える側も疲弊しすぎないこと

ケアとは、 治すことだけでなく、 自分を大切にする感覚を取り戻すことだと考えています。

▼活動のフィールド

  • 病院・クリニック
  • 介護施設・福祉施設
  • 在宅ケア・地域包括支援
  • 家族支援・ケアスタッフ支援

現場の状況や目的に合わせ、 無理のない形で導入できる支援を行っています。

▼東北支援活動

彫刻リンパ®では、技術だけでなく「人の心に寄り添うケア」を大切にしています。代表 松原正美は東日本大震災の被災地である岩手県釜石市や山田町を訪れ、地域の方々へ彫刻リンパ®のトリートメント活動を行ってきました。

震災で家族を亡くした方々が互いに支え合いながら生活しており、「父ちゃんの分まで生きる」という言葉がとても印象に残りました。地域の方々が集まる「お茶っこ」に参加しながら交流を深め、彫刻リンパ®のトリートメントを通して身体と心のケアをお届けしました。

命には限りがあるからこそ、人の役に立てることを大切にしたい。この想いを胸に、彫刻リンパ®はこれからも地域や社会に寄り添う活動を続けています。

代表 松原正美より

震災の悲しみを抱えながらも、互いに支え合いながら生きている東北の方々の姿に、私自身が大きな力をいただきました。彫刻リンパ®のトリートメントを通して、身体だけでなく心も少し軽くなっていただける時間を届けたいと考えています。

これからも人と人とのつながりを大切にしながら、彫刻リンパを通して多くの方のお役に立てる活動を続けていきたいと思っています。

いのちを守るために、できること

心と身体がゆるむ時間が増えることは、生きる力を取り戻すことにつながります。彫刻リンパ®は、 医療や介護の現場に寄り添いながら、「自分を大切にできる時間」を社会に増やす活動を続けています。医療機関・介護・福祉施設、 地域包括での導入や連携について、 お気軽にご相談ください。

▼お問い合わせ

    彫刻リンパ®体験レッスン

    松原正美/書籍

    LINE